秘法カバラ数秘術―古代ユダヤの秘占・運命解読法
斉藤 啓一
学習研究社 刊
発売日 1986-12
読みやすく、適度に詳しい本です。 2005-03-25
数秘術の本は何冊か読んだのですが、読みやすいものは中身が薄く、読み辛いものは中身が濃い傾向があります。
その中でも、この本は一番バランスが取れていると思います。
生年月日を足して占う方法に加え、名前を数値に変換して占う方法も載っています。自分の今世での使命や前世の傾向、未来の事も占えます。
ある程度習熟している人でも、数解釈が分かりやすく噛み砕かれて説明されていますから、参考程度に持っていていいと思いますし、初心者の方にとっても、読みやすい割に程良く詳しい本なので、数秘術の概要が分かって良いのではないでしょうか。
著者の理論一本で突き進んでいる部分は、マニアの方にとっては多少好みが分かれる部分かもしれませんが、お値段と内容のつりあいを考えると、占いの手法や占える項目盛り沢山で、お特な本だと思います。
うーん 2004-09-15
たしかにこの手のカバラは正当なものではないかもしれないし、年数計算の方法も違う。当てにならないもの、のはずなんだけど。
なぜか「あたってる」んだよなぁ。自分を含め身近な人物数名に当てはめただけなのではあるが・・・
意外な説得力 2002-10-18
生年月日を合計した数を誕生数、名前を換算して姓名数、といったように自分のデータに様々な計算を施すことで、性格や才能、ライフサイクル、相性などを知ることが出来る。
計算が少々面倒ではあるが、コメントがしっかりと書かれているために説得力を感じさせ、それぞれの項目について興味深く読むことが可能だ。
類書の中でもしっかりしたものといえる。
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